ザ・グリーン・ナイト

ザ・グリーン・ナイト

 ◆◆◆◆◆ あの後、ディアブロが迷宮に入ったのを《ディメンション》で確認した

 だが、ボロボロになってすぐに出てきたので、成果が上がっていないのは一目瞭然だった

 閉店後、店長と料理の基礎のすりあわせを行い、軽い料理を作らせてもらった

 それがそのまま賄いになり、お店のテーブルに広げる

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 僕は予定通り、暖かいところでへこんでいるであろうディアブロを探しに行く

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 最後のMPを使い切り、蹲っているディアブロを捕捉する

「……おなかすいた」 お腹を鳴らせて意気消沈していた

 そこに僕は偶然を装って声をかける

「……また会ったね」「……!? ああ

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あんたは、酒場の店員だっけ……?」「うん

今日もお金がないの?」「見ての通り、食うものにも困ってる有様さ」 ディアブロは自嘲しながら肩をすくめる

「丁度よかった

料理が余っているんだ

どう、食べる?」「料理が余る……?」 少しばかり怪しんでいるようだ

 すぐに僕は用意していた台詞で返す

「僕は閉店後、あの酒場で料理の練習をさせてもらってるんだ

それで今日は失敗作が余っていて、処理に困っているわけ」「ああ、そういうことか