スロット バジリスク 2 ゾーン

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覚悟しておくことよの』 弓花の問いかけにメフィルスが頷く

「まあ、弓花もミナカさんも明後日の本戦出場か

ついでに直樹も」「ついでっていうな

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つか、さすがに優勝までは厳しいけどな」「弱気だねえ?」 風音の言葉に直樹が唇をとがらせて答える

「弓花にまったく歯が立たねえんだもの

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こっち来て3年ぐらいの差があるはずなのに自信なくすよ

まったく」 そう言って直樹は溜息を吐く

「お前は今まで冒険者としては鍛え上げていたようだが、対人を想定した戦闘経験は少ないようだからな

まあ、若いんだ

これからだろうよ」「分かってますよジンライ師匠」 直樹はいつの間にかジンライを師匠と呼んでいた

毎朝と夕方の稽古に参加もしている

「あんたの、あの剣をビュンビュン飛ばすヤツ使えないの?」 風音の問いに直樹が首を横に振る

「あれ、タメが必要だしなあ

姉貴のスキル・チャージと同じだよ

どっかで相手を足止め出来ないと出せない」「闘技会の形式だと相手との距離が近いものね

あんたのアクティブスキル系を使う隙すら難しいわよ」 弓花の言葉に風音も「そうだねえ」と答える

 闘技会の基本的な形式としては、闘技場の中心で最初に互いの武器を打ち合ってから配置に付き、そこから闘う形だ

開始時の間合いが既に斬り合うギリギリの射程となっている

昔からそう言う形式だし、あまり離れすぎて大技連発されると死人が出やすいという事情もあった